『これからのWebサイト設計の新しい教科書 CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイトの考え方と実装〈Bootstrap・コンテンツファースト・コンポーネント設計』を共著しました
2015年3月30日 15:00
2015年3月23日にMdNから出版された『これからのWebサイト設計の新しい教科書 CSSフレームワークでつくるマルチデバイス対応サイトの考え方と実装』を、弊社の松田が共著にて執筆いたしました。
共著者は、後藤賢司さんとこもりまさあきさんです。
本著はどちらかと言えば、サイトの設計がテーマです。
ディレクターやデザイナーの方とかフロー上必然的に上流にいがちな職域の方に読んでいただきたい内容とし、サイトの設計から見たCSSフレームワークの使いどころを解説し、実際にチュートリアルも掲載しました。
バリバリ実装な方には物足りないかもしれませんが、理論武装用にでも読んでいただければ。
てことで、むしろチーム全員での回し読みが適しているかと思います。
- Lesson1 マルチデバイスで変わるWebサイト
- Lesson2 変わる「Webデザイン」のあり方
- Lesson3 Webデザインはより「設計志向」へ
- Lesson4 CSSフレームワークの基本と考え方
- Lesson5 主要なCSSフレームワークの特長
- Lesson6 CSSフレームワークを使ったサイト設計
- Lesson7 Bootstrapの構成と基本
- Lesson8 初級:サンプルのモックアップを作る
- Lesson9 実践:Bootstrapをカスタマイズする
- Lesson10 実践:Bootstrapにない機能を追加する
- Lesson11 実践:実装の効率化とチューニング
- 巻末:Bootstrap3のclass/data属性一覧
金色で妙にゴージャスな書影が目印です。書店で見かけた際には手にとっていただけると幸いです。
